法人向けパソコンのメリット

丈夫で安心して持ち運べる


法人向けパソコンが一般家庭向けパソコンと違うのは、最低限のアプリケーションソフトしか入っていないところです。会社の使い方に合わせてスペックをカスタマイズできます。
見た目も一般家庭向けパソコンとは違って、お世辞にもおしゃれとは言えない無骨なデザインの法人向けパソコンは珍しくありません。これは持ち運ぶ機会の多いビジネスパーソンに合わせて、頑丈な素材であるABS樹脂やプラスチックが用いられていることが多いためです。
法人向けパソコンは1日8~10時間使用することを想定して設計されているので、素材だけでなく、中身も耐久性が高いことが多いです。加圧試験や落下試験、キーボードの水かけ試験などの厳しい耐久性テストを潜り抜けて発売されることは珍しくありません。

セキュリティ面でも安心


法人向けパソコンはセキュリティの面でも優れていることが多く、個人情報や内部情報の漏洩を守らなくてはいけない企業としては安心です。機種によるものの、暗号化機能を備えたストレージが搭載されていたり、ハッキング攻撃などを受けた場合に最小限の被害に止める機能が働いてくれたりします。
法人向けパソコンはリースでまとめて購入するのが一般的なので、長期サポートが受けられます。故障が疑われるときなどは、担当者に連絡すれば、すぐに対処してもらえるでしょう。オフィス内で修理することが可能なので、情報漏洩リスクが低く、業務への支障も最低限で済みます。
また、一般家庭用パソコンは画像などを楽しめるよう性能の良いディスプレイが搭載されていることが多いです。一方、法人向けパソコンは長時間の作業でも眼が疲れにくいディスプレイになっており、仕事が捗ります。